[ スロプロの頭脳 ] 2008/05/27(火)
ノウハウ3「期待値がプラスの台を打つこと」パチンコの基本は他のギャンブルに比べてとてもシンプルです。
期待値とは、例えば宝くじで言えば、「200円で買った券はいくらの期待が持てるか?」と言うことです。
期待値について、あなたに理解しておいて欲しいことは、
「期待値が+であれば収支はプラスになる!」
「期待値が−であれば収支はマイナスになる……」これだけです。
そして期待値を上げる唯一の手段。
それが、
「よく回る台を打つこと」です。
「よく回る」、とは、
1000円当たりの回転数が多い台のことですね。
これが分かっている人と分かっていない人では1ヶ月、1年、そして数十年といった長いスパンで見ると、収支に大きな差が出てきます。たった数回の回転数の差が、何万、何十万といったお金の違いになってくるんです。
「そんなこと分かってるよ」、と思う方もいるかもしれませんが、これが頭で理解していても、しっかりと実践できる人はそうはいません。
あなたも経験がありませんか?
打ちたい台が空いていなくて、ただ空いている台に座ってしまったり、あまり回らない台だけど大当たりさせたいから、お金を考えなしにどんどんつぎ込んでしまったことが。
これでは確実に負けは増えていきます。
パチンコで1回に出る玉の数はおおよそ決まっています(機種によりけりのところもありますが)。
そして大当たり確率も、それぞれの機種によって決まっています。
つまり、
「平均何回回せば1回の大当たりをさせられるか」は、決まっているのです。
この前提を、しっかりと頭に入れてください。
6個で200円の卵と、10個で同じ200円の卵。
同じ値段なら、10個のほうを買いますよね?
パチンコも同じです。
同じ金額で、たくさんデジタルを回して抽選の機会を増やしたほうが得なのは、当然のことです。
ちょっと専門的な話になりますが、
パチンコには「ボーダー」、「ボーダーライン」という考え方があります。
「この機種のボーダーは千円当たり○回転」といったように、雑誌などで書かれています。
ボーダーラインとは、理論上確率どおりに大当たりを引いた場合に、収支がプラスでもマイナスでもない、いわゆる「プラマイゼロ」になる、1000円あたりの回転数の事を指します。それぞれの機種、またホールの換金率ごとにボーダーラインはしっかりと計算されています。
雑誌にはその数値がしっかり載っています。
つまり、
パチンコで勝つためには……??
さすが! 察しの良いあなたは、もう気づきましたね?
そう!
「ボーダーを超える台」を打ち続ければいいんです!そしてこれこそが、
パチンコで勝つ唯一の方法です。ボーダーを越えている台を打てば、短いスパンでは結果は出ない事もありますが、長期的なスパンで見れば、ほぼ確実に勝てるのです!
ボーダーラインがいかに大切か、ちょっとカンタンなグラフにしてみました。
ここではわかりやすく、
1000円あたりの回転数が19回ならマイナス(つまりボーダーライン以下)
1000円あたりの回転数が20回ならプラマイゼロ(つまりここがボーダーライン)
1000円あたりの回転数が21回ならプラス(ボーダーライン以上 勝てる台!)としています。
いかがでしょう?
わかりやすくするために、数字はおおざっぱにしてありますが、ボーダーラインのイメージはこのような感じです。
ボーダーより上の台を打てば打つほど、収支はプラスになっていきます。
ボーダーより下の台を打てば打つほど、収支はマイナスになっていきます。つまり……
ボーダーラインさえ超えていれば、粘れば粘るほど
あなたは勝っていくのです!!!
わかってもらえましたでしょうか!
ここは
パチンコ勝ち組の基礎です。
わからなければ、何度でも読み返してみてください!
よく
パチンコ初心者の方からの質問で、「
パチンコのヤメ時がわからない!」というものがあります。
でもこのボーダーラインを理解したあなたなら、この質問に胸を張って答えることができますよね?
そう、
パチンコにヤメ時は存在しない! と。
ボーダーを越えた台なら、ヤメる理由がないのです。
打てば打つほど、勝つ台なのですから!
だからあなたは、これからボーダーを越える台をできるだけ長く打ってください。
これは私との、一番大切な約束といってもよいでしょう!パチスロ初心者でも2週間で月10万円勝てるスロプロの頭脳と禁断の極意書の続きはこちら