[ パチスロ常勝理論動画 ] 2008/05/07(水)
パチスロ常勝理論!(-じょうしょうりろん)は、MONDO21で放送されているパチスロ番組。
「パチスロが大好きな方、パチスロで勝ちたいと思っている人に、パチスロで常勝するための方法を伝授する」という主旨となっている。
■概要
パチスロライターのポロリ、まりも、バイソン松本がホールで実践を行い、機種、立ち回り方の解説をしていく。
まりもとバイソン松本は1クールごとに入れ替わる。
通常の放送では、実践は一日分収録し2回に分けて放送され、開店からの前半を「朝実践」、閉店までの後半を「午後実践」としている(スペシャルでは複数日に渡る実践を行ったこともある)。
番組収録自体は、当該店舗が大きなイベントを開催するときに行われる(=通常営業時に比べれば若干客側が有利な状況にある)ことが多い。
実践の際は原則としてスタッフが前日閉店時のデータを収集して出演者に渡しているほか、時には出演者自ら前々日から下見を行っているときがある。それ以外は出演者は開店前の入場順抽選などを含め全て一般客と同じ条件で立ち回るため、空き台に好条件の台がない場合は空きがでるまで待つことも多い。
パチスロ常勝理論で言う常勝とは、「毎回の実践で勝ちを収める」ことではなく、一週間、または一ヶ月といった長いスパンでの総合収支をプラスにすることを目標としている。
このことを守っていくための常勝三か条がある。
●台の内部仕様やシステムをしっかりと把握する
●無駄な投資をしない
●過度な夢や幻想を抱かない
■番組の流れ
ホール入場前にオープニング、常勝三か条の確認。朝実践の場合は、ここで朝一に狙う台を発表する。朝実践で打った台が好調な場合、午後実践でも続けて打つことがある。
ホール入場。各々の狙った台で実践をする。何かしらの台を打つときは必ずそれを打つ根拠を述べる。
例:『赤ドン』の場合
「朝一の赤ドンは設定変更されている場合、チェリーを引くより先に三尺玉を入賞させるとARTに突入する。前日の挙動が低設定と推測でき、今日のイベント機種は赤ドンなので、設定変更されている可能性があるので打つ」というものである。
打つ最中、機種毎の情報、設定推測に役立つポイントをライターが紹介する。
台をやめる際にもその理由を述べる。
例:『秘宝伝』の場合
「BIG中のスイカ、ハズレ確率には大きな設定差があり、スイカは高設定ほど出やすく、ハズレは高設定ほど出にくい。今回のBIGでハズレを設定1の確率を大きく上回る確率で引いてしまい、伝説モードにも上がっている可能性は無いのでやめる」ということになる。
実践終了、今回の収支を発表。何を根拠にこの機種を打ったか、反省点はないか、などをまとめる。
■出演者
ナレーター以外は全員、白夜書房「パチスロ必勝ガイド」のライター。
●ポロリ
レギュラー。毎回確実な理論で勝利を掴む。ほか二人の先輩にあたる。
ほぼ必ずと言っていいほどREGに悩まされている。その引きっぷりは、ナレーターからも「バケ(REGの通称)王子」とまで揶揄されてしまった。本人曰く「(REG連は)常勝理論の収録のときにしか起こらない」。ついにはオープニングで「レギュラー満載!パチスロ常勝理論」(『リーチ満載!紗知子のパチンコナビ』をもじったもの)と自虐的な番組紹介を行ったりするほど。
人の立ち回りや目押し等のミスに対しては厳しいらしく(彼女と『マリーンバトル』を打った際、1枚役orBIGというアツい場面で1枚役を取りこぼした(=コイン1枚の損)彼女の頭をはたいたという逸話を持つ)、まりもやバイソンが問題のある行動を取ったときは、まりも曰く「ポロリの説教部屋送り」になるとのこと。ただその割には、『ジャイアントパルサー』を打った際にBIG中のリプレイはずしを失敗するなど、ポロリ自身のミスも番組中しばしば見られる。
最近、台のフラッシュなど目の保護のためサングラスを使用するようになった。
●まりも
準レギュラー。『シンゾウくん』(『忍者ハットリくん』(大一商会)のスペック違い)を打った際に、約3000Gでリプレイ4連(約1/2839)を5回引いたことがあるなど、引きの強さには定評がある。
現在、3人のライターの中で最も勝ち額が多い。ボーナスが当たるとなぜか「Yes!」と言う事が多い。多くの名言を残すことでも人気。番組収録中に唯一、『主役は銭形』で(実質。前後半1日で)万枚を達成したことがある。
●バイソン松本
準レギュラー。甘いマスクが人気。しかし実践では揮わず、ライター3人中唯一の負け越しをしている。実践中は無意識にか無言になってしまうことが多く、自分でも「沢尻みたいになっちゃった」と言う場面もある。
一度だけポロリが風邪で番組を欠席しピンチヒッターに呼ばれた際には、「きっともっとおいしいイベントがあったに違いない」というまりもの発言に対し、「(ポロリは)今頃人生の割を合わせている」など、普段の収録では見せない毒舌キャラを見せたこともある。
by Wikipedia
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